「心地よい暮らし」のプロデューサーを目指して

建築家の仕事はたてものをつくることだけではありません。
江戸時代の建築家が「美と文化」の総合的なプロデューサーであったように、
私たちも、熊本という歴史と文化に恵まれた街に「心地よい暮らし」を広めていきたいと思っています。
なかでも力を入れているのが「人のつながり」をデザインしていくこと。
人と人とがつながっていくことによって、新しいなにかが生まれて、なにかが広がっていく。
その素敵なチカラに大きな可能性を感じてやまないのです。
新しい出会い、そこから生まれる予想もつかない“魔法のチカラ”が、この熊本を、
もっともっと魅力あふれる街にしていきますように。

■はじめギャラリー・はじめ食堂

2005年12月、連空間デザイン研究所の2階に『はじめギャラリー』はできました。
建築の仕事を続けて25年以上経ち、心地よい空間と生活を豊かにしてくれるなにかを、
皆さまへご提供できないかと思い始めたギャラリーです。
暮らしを思う中、“食べること”の大切さも考え、2010年春にはキッチンも作り、
料理教室や食事会を開催してきました。
2016年1月には『はじめ食堂』がオープン。
境眞佐之シェフが安心安全な食材を吟味し、美味しくて元気のでる食事を提供しています。

はじめギャラリー・はじめ食堂のホームページはこちら

■四ッ角マーケット

2009年春に始まった「ここちいい豊かなつながり」をコンセプトにした生活の市です。
地域の有志の皆さんと共に、偶数月の第3土曜に鳥井原公園周辺で開催しています。